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皆様こんにちは。八嶋です。梅雨でじめっとしていますが、日により暖かく過ごしやすい季節になりましたね。八嶋です。

実は、記事を書くのが1年ぶりになり、緊張で手を震わせながら書いています。

そんな久しぶりの記事のテーマは、昨今、何かと話題のオーガニックコットンについて、そもそもの定義からかみ砕いてご説明していこうと思います。

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オーガニックコットンとは

オーガニックを直訳すると、【有機物】です。通常のコットン畑では大量の化学肥料や農薬が使われています。一方オーガニックコットンの畑は、化学肥料を使用しない。すなわち、オーガニックコットンとは殺虫剤や農薬を使わずに有機栽培されたコットンのことなのです。有機栽培なので環境に優しく昨今のサスティナブルの波に乗っている素材といえます。

ただ、オーガニックコットンを名乗るには、認証機関の厳しい基準をクリアしなければなりません。。。

認証機関とは?

世界各地に様々な認証機関が存在しています。その中でも認知度が高いであろう機関を挙げました。

OCS

Organic Content Standardの略。

EUの規則または米国農務省の認証を受けた原料のみ使用することが条件。

基準もオーガニック原料の含有率が5~100%と幅の広さが特徴的。

GOTS

Global Organic Textile Standardの略。

オーガニック繊維の製造から販売まで、すべての工程での認証が必要です。基準は、ドイツ、アメリカ、イギリス、日本の4か国のメンバーで作られ、認知度が高い認証機関だと思います。

日本オーガニックコットン流通機構

こちらは、日本にて化学的な処理が無く、一般綿と混ざっていないというのが条件で、

すべての基準をクリアしたもの、基準のすべてをクリアしていないが環境に配慮して作られていれば、段階的に認証を受けられるようです。

Oeko-Tex

エコテックスと読みます。オエコテックスではなく、エコテックスと読むようです。

世界17の機関が加盟している国際的な機関で製品に有害な物質が含まれていないことを認証する機関。

最後に

日本国内で、今回挙げた機関の認証取得がスタンダードになるのか否か、それはまだわかりませんが、確実にサスティナブルのうねりは大きくなっているように感じているところでございます。他にもどんな認証があるのか、認証条件など、今から調べておいても損ではないと思います。

それではまた次回!!ごきげんよう!

記事を書いた人

八嶋祐輔
八嶋祐輔

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