こんにちは、丸安毛糸の佐野です!

 

社員みんなでブログを開始し、4回目の今日は私、佐野より投稿します!

これが初めてのブログなので不安な部分も多いのですが、、、

最後まで読んで頂ければ幸いです。

どうぞよろしくお願いします。

 

さてさて僕のブログはですね、

ニットと僕の大好きなロックンロールを絡めてご紹介していければと思っております。

色んなバンドマンがかっこいいセーターを着てステージに立ってたりするんですよ!

もし、憧れのミュージシャンが着ていたセーターを再現した商品を作りたい、、、

どんな糸でどんな作りになっているんだろう、、、こんなことを感じる方々に参考にしていただければ嬉しいです。

僕なりの解釈でご紹介していきます!

 

記念すべき第一回目は、

僕のヒーローの一人、“ニルヴァーナ“のギター&ボーカル、“カートコバーン”についてご紹介します!

ご存知ですか??

80年代後半~90年代に“グランジロック”というジャンルを確立させたギタリストです。

このグランジは、Tシャツにボロボロのジーパンにコンバース、、等

ファッションのジャンルとしても流行しました。

 

長くなりそうなので本題に、、、、

このカートコバーンには、代名詞ともいえるセーターが存在していました。

この赤と黒のボーダー!!

かっっっこいいですよねー!!!!

このセーターはなんと来日公演時に、ファンの人が着ていたものに一目惚れし、

譲り受けたそう(笑)

なんとも幸せな。。

 

さてさてこのセーターですが、画像ではわかりくいかもしれませんが、モヘアの糸でざっくりと編まれています。

これを表現したい!!!という方は、

丸安素材ではこれがオススメ!

クマックモヘア2/13

モヘア30% アクリル70%

ポイントはモヘア、アクリル、そして起毛。

アクリルの入っていないモヘアの方が、高級感が出やすいのですが、この場合は最終的に“起毛”をかけて抜群の雰囲気を出していきたいアイテムです。

この“起毛”は、アクリルが入っていた方がしっかりと出やすいという裏ワザがあります。

そしてなんといっても目指すものはグランジですから!!!

あまり綺麗すぎない方がより再現性が高いのです。

まとめ

既にこのカートコバーンセーターは色々なブランドが作っていますが、この素材使いで編立れば、かなりの完成度が得られるはずです!

こんなセーターを作りたかった!!

という方は是非参考にして下さい。

クマックモヘアについてのお問合せは、丸安毛糸のロックンローラー佐野までお気軽にご連絡くださいませ。
お問合せはコチラ>>>

それでは。

記事を書いた人

佐野 貢士
佐野 貢士

ミリタリーをはじめ、ヴィンテージのセーターとロックンロールが大好きです。
ギター歴10年、編み物歴は5年になります。
このブログでもニットとロックを絡めた内容で書いていきたいと思っています。
宜しくお願いします!

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