皆様こんにちは!

畑中です。以前ニットの天竺袋の仕様のご紹介させて頂きましたが、
今回はその他の断面図のご紹介させて頂きます。

私もよく間違えたりするので、先輩に自分で仕様の断面図を書いて仕様ノートを作るとよいと教えて頂き改めてマイニットノート作成中です。

前置きが長くなりましたが早速ご紹介したいと思います!!

 

目次

  • 前立て仕様例
  • パイピング仕様例
  • まとめ

 

前立ての仕様例

よく前立ての裏にテープなど付けている商品など見たことありませんか?
下記の様に編端を縫い代に利用して、テープなどを付けていたりしますが、

あえて前端を2~3目控えて編端をうまく利用してカールさせたりしてするものがあったりします。

 

ニット特有の編端の使い方ですよね。
素材・編み組織によっては上手くいかなかったりしますが、何気ない仕様ですがとてもきれい作っていたりするものもありデザインと
素材選びの重要性に対していろいろ考えさせられます。

 

パイピング様例

パイピングの仕様はすごくポピュラーな使い方ですが、仕様を美しく見せるためやデザインとしても使われていたりします。


単純に下記の様に挟み込みの仕様はもちろんなですが、リンキングの縫い代を隠したりするといろいろ使えたりします。

以外にこの仕様が布帛で言う縫い代処理と通ずるものがあります。

 

まとめ

如何でしたか?

普段工場さんに指示する際はついつい言葉や見本があればそのまま指示出来たりしますが以外に分からなかったりしませんか?
自分で書いてみたりしたらより理解が深まったり、ニットでは特に重要な編み方向の意識も生まれ間違いを自分で違いに気づいたりしまいます。

ではではこの辺で失礼させて頂きます。

記事を書いた人

丸安毛糸 編集部
丸安毛糸 編集部

アパレル会社・企業向けにセーター用の糸と製品の販売を行っている丸安毛糸株式会社です。
素材セレクトから、製品化に至るまで、トータルでサポート致します。
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