関東地方では朝晩は春の気候のようですが、日中は30度を超えるところも増え、早くも夏を思わせるような気候になって来ました。
そしてもう少しでじめじめとした梅雨がやって来ます。稲には欠かせない恵みの雨で、これからが見頃の紫陽花は雨が合いますが、ジトジト、ベタベタした嫌な季節になります。
そのような時にも 着心地の良いニット製品、素材の展示会を本日より丸安毛糸本社にて開催を致します。

こんにちは丸安毛糸の田崎です。今回は本日より開催いたします、丸安毛糸2019年春夏用ニット素材、製品展示会の注目素材を紹介いたします。

春の立ち上がりに人気があり、店頭でも、良く売れました。との声を頂きましバルーンコットン。綿とアクリルバルキーの混紡糸で、膨らみがありとても軽い製品が出来ます。
現在は秋物用にも使用をして頂いています。

3/85アガネス、超長綿100%を使用した、強撚のコード糸で光沢もあり、編み目のとてもきれいな素材です。超長綿を原料にすることで、強撚糸でありながら綿の良い風合いを保っています。

1/38セドルと1/27アルファ、綿の柔らかさと麻の通気性の良さを持ち合わせ、春物から夏物まで幅広く使用して頂いている素材です。今回は在庫ストックを充実させ、何時でも対応が出来るように進めています。

2/36リネンシャワー、リネンのナチュラルな感じを活かし、ポリエルテルと混紡をすることで、強度があり使いやすい素材です。商品が軽く上がるのも特徴です。

 

ここに紹介したのはごく一部で、新素材、カラーのリニューアル、編地の提案や製品サンプルも沢山ございますので、ぜひ展示会場でご覧ください。
社員一同、皆様のご来社をお待ちしております。ご来社の前にアポイントを頂けるとスムーズに対応をさせて頂きます。事前のお申し込みをお願いいたします。

記事を書いた人

田崎 一秀
田崎 一秀

東京都墨田区、スカイツリーの近くで生まれ育ち、現在は埼玉県三郷市に移り住む
趣味は草野球とヘラブナ釣りで、草野球歴は39年、走るのが辛くなりました。最近は近所の川での釣りをすることが多くなりました。
昭和33年生まれ、牡牛座のAB型

BLOG TOP