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皆さんこんにちは、丸安毛糸の中谷です。

梅雨の季節になりましたが、愛犬との散歩は欠かさず行っています。

早く梅雨明けするとよいですが、少し我慢の季節です。

今回のブログも店頭を飾るニットをご紹介します。

 

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その1 タックフリル柄ニット

DRAWER(ドゥロワー)の店頭ディスプレイです。

綿アセテート素材を使用していて、この季節にピッタリの風合いです。

タックフリルと前身の変形ケーブル柄の組み合わせが、気にいりました。(後ろ身頃も同様です)

タックフリル部分の編み方は、フリルの付くところで一旦1目置きにして、空いている針でフリル(1×1)を編み立て後、身頃と一緒にします。

そして天竺を編み立て、その繰り返しです。

また。写真のサックス色以外にも、綺麗な色目を揃えていて色目の参考にもなりました。

その2 地柄+フリル使いニット

Aquagirl(アクアガール)の店頭ディスプレイです。

綿の強撚素材で、ハリ感と目面も綺麗なニットです。

ストライプ状の地柄ですが、よく見ると数パターンの柄の組み合わせになっていて、考えられた柄だと思いました。

また襟ぐり、袖口のフリル感も上品な雰囲気を出しているのが、デザインポイントです。

ホワイトトーンのコーディネイトも、今の季節に合っていて気に入りました。

 

その3 幾何学柄ニット

Jil Sander(ジルサンダー)のニットです。

早くも18AWニットがディスプレイされています。

アルパカ混素材を使用した大胆な幾何学柄が目を引きます。

ルーズな編み地が素材感を生かしていて、また大胆な色の組み合わせは(マスタード色に部分的にサックス色を使用)配色の参考にもなります。

まとめ

6月末になると、早くもA/Wがディスプレイされています。

A/Wはニットのディスプレイが多く見られますが、今から各ブランドの素敵なニットが待ち遠しいです。

個人的には、SONIA RYKIKEL(ソニアリキエル)が楽しみです。

今後も、店頭に飾られる素敵なニットを、皆さまへご紹介したいと思います。

それでは次回また。

記事を書いた人

中谷 恒夫
中谷 恒夫

1970年11月30日生まれの いて座
プライベートの時間は 愛犬のクリーム(キャバリア)と一緒に過ごしています

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