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こんにちは。

昨今、〇〇が高騰というフレーズをよく耳にしますね。

海外発送の運賃も例外ではありません。
そこで、運賃を抑える裏技?を取り上げたいと思います。
(注:運賃面からみたものであり、商品の立場にたったらどうかな?)

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1.貨物の料金はどのように決まる?

通常は、重さx料金単価 になると思います。

ただ、密度の高い1kgのものと密度が低くスカスカだけど嵩ばるものでは料金がかわります。
たとえば、輸送空間で考えてみるとスカスカで軽いけど嵩ばると面積を多く占有してしまいますね。
そこで、料金は実量と容積重量を計算して高くでたほうの重さ分請求されます。

2.実重量と容積重量

実重量とは、まさにその物を量りで図った重さです。
一方、容積重量とは(運送屋さんにより計算式が異なりますが)縦 x 横 x 高さ をもとに算出された重さをいいます。

3.コスト面からすると裏技といえますが,,,,

さて、もうおわかりのように同じ1kgでも密度によって嵩がかわってくるので、容積重量が実重量より低くなるように、イメージ的には真空並みに圧力をかけて嵩を小さくして梱包すれば運賃を低く抑えられます。

ところが、これには欠点があります。
それは、圧力をかける事で物にダメージを負ってしまうことです。これを良しとするかどうかです。

4.おわりに

せっかく、心込めて作り上げた商品をキズつけたくないですよね。

やはり、裏技のコスト削減ではなくキチンと製品をお届けしたいものです。


では、また。

記事を書いた人

前田 みちえ

事務の前田です。
”ニット” をキーワードにデスクワーク目線から
感じたことを綴っていきたいと思います。
宜しくお願いします。

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