郵便物 2
こんにちは。前田です。
お取引様へ郵便物発送の準備をしていると、とっても可愛い~ピーターラビットの切手を発見しました。
♪ピーターラビットといえば ☝ まるで絵本の中にいる気分にさせてくれるイギリスの湖水地方!!
と言えば☝カントリーサイド!!
と言えば☝ 緑の丘に群れるヒツジさんたち♪…..
次々と浮かんできて、英国キーワードだけで,しりとりゲーム?になりそうです(笑)
.
n..
湖水地方
…..
では、前回取り上げた “ Cath Kidston “ からイメージするのは??
☝イングリッシュガーデン、カントリーサイド (ピーターラビットの湖水地方!!)そしてフラワーデザイン。
フラワーデザインと言えば☝フラワープリント。
フラワープリントと言えば☝ リバティープリント!!。
リバティープリントといえば☝ LIBERTY !!  やっと今回お伝えしたい 英国を代表する老舗デパート LIBERTY  にたどり着きました(汗)
….
Liberty

140年の老舗デパート。ロンドンにある”LIBERTY”

ロンドンでのショッピングの傍ら、リバティープリントで有名な 歴史あるデパート ” LIBERTY ” ワールド を堪能してみてはいかがでしょうか。
1875年、Arthur Lasenby Liberty が芸術工芸品販売のお店を開いたのに始まり、
有名な LIBERTY PRINT でファブリックだけでなく、アクセサリー、バック、小物やキッチン用品まで幅広いコレクションがあります。
http://www.liberty.co.uk/a-world-of-liberty-print/article/fcp-content
ファブリック
http://www.liberty.co.uk/fcp/departmenthome/dept/fabrics
日本人にも馴染みのあるショッピングエリアにあるリージェントストリートとオックスフォードサーカス交差点近くにあります。

ロンドンを離れてタイムスリップした気分で、エリザベス1世時代のチューダー風にどっぷりと。

LIBERTY はただ商品を売る場ではなく、体験も提供しているように思わせる英国老舗のデパートで、会社の研修で学ばせて頂いているテーマに通じているように思います。
まず、外観がスゴイ。
16世紀末のエリザベス1世の時代に活躍したシェイクスピアの故郷ストラトフォード アポン=エイヴォンなどを思わせるチューダー様式風の建物。
そして、店内にエスカレーターはなく、エレベーターと階段で移動。木の階段でステップごとにギシッギシッと。”貴族の館”の階段を上がっているようで、一瞬お上品にそして一歩一歩味わって歩きたくなり、歴史を感じさせてくれます。
外観も内観も古きイギリスらしさを感じます。

店内を味わう.. まるでミュージアムに来ているような感覚

店内中央は吹き向けになっていて、所々、英国らしい暖炉、ディスプレイやチューダー風に表現された内装で歴史の重厚さを思わせながらも、モダンにディスプレイされている場面も。
買い物目的ではなく、まるでミュージアムに着た気分にさせてくれます。

終わりに…見ているだけで、インスパイアされる…

イギリスにある多くの歴史的建物・芸術品・自然など周りのあらゆるアンティークなものが、多くの人々を魅了しそこから英国ならではのデザインが生まれているなぁと、これまでブログを書かせて頂いて感じています。
Liberty店内がミュージアムのように思えて、買い物目的ではなくても、見ているだけで、英国人になったような、お屋敷にいるような気分になったり、ディスプレイなどインテリアの参考になったりと。英国にと・き・め・き。(笑)
Shakespeare_-birthplace
 では、また。

記事を書いた人

前田 みちえ
前田 みちえ

事務の前田です。
”ニット” をキーワードにデスクワーク目線から
感じたことを綴っていきたいと思います。
宜しくお願いします。

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