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こんにちは、佐野です!

 

ミラノリブのニットアイテム、昨年ぐらいから流行ってますね。

流行のおかげか、“ミラノリブ”という言葉も少しずつ一般的になってきたような印象があります。

ここまでメジャーになってくると、次はちょっと工夫してみたくなりますよね。

今日はそんなミラノリブの面白さをまとめてみます!

 

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目次

・ミラノリブもちょっとした工夫でこんなに変わる!

・ミラノリブの良さを活かしたディテール

・まとめ

 

ミラノリブもちょっとした工夫でこんなに変わる!

ミラノリブのアイテムのイメージって、ストレートの糸を使って、表面はつるっとし、しっかりとした編み地となり、
そのためセーターよりも少しアウターよりなアイテムが多いように思います。

ですが、ミラノリブって編み方の事を指すので、ストレートの以外でも編めますし、さらに立体感を出す方法はないか、、、と思い、
こんな編み地でサンプルを作ってみました!

 

IMG_8620

 

この編み地は、もちろんミラノリブです。

ポイントとしては、太い糸と細い糸をゴム部分と袋部分で使い分け、色も変えてボーダーにしてみました!

糸の番手を変えた組み合わせにしてことで、編み方を変えずに表面がボコボコとした立体感を生み出すことができました。

このちょっとした工夫だけで、同じミラノリブでもバリエーションが増えて楽しくなりますよね!

 

ちなみに私が思いついたのはこの方法だけでしたが、、、スタッフの福田はもっとテクニカルなミラノリブの進化形を生み出しています!

そのブログはこちら→ニットをつくる楽しさ、それがミラノリブプラスだ?

 

 

ミラノリブの良さを活かしたディテール

今回作成したこのサンプル、見た目以外にも注目いただきたいポイントがあります。

それは“アームホール”と“裾の編み端”です。

まずはアップの画像をご覧ください。

 

IMG_8622

 

IMG_8621

 

お分かりいただけますでしょうか。

ミラノリブって、その編成方法により、編み端がとてもきれいに収まるんです。

天竺の裏目立てとか、リブ地よりもピタッと収まりの良い感じが、ミラノリブの素敵な特徴だと私は思っています。

今回の編み地も、ファンシーヤーンを使い、番手も使い分けてはいますが、あくまでミラノリブですので、
この収まりの良い編み端の特徴はそのまま活きています。

そのため、このようなアレンジをしても、ソースリーブだったり、コートの前端など、
この特徴の活きるデザインがおすすめです!

まとめ

以上、いかがでしたでしょうか。

ニットアイテムづくりを楽しむポイントはやっぱりいろんな糸から想像することだと思うので、
今回のようにミラノリブ一つでも、まだまだ大きな可能性を感じていただけると嬉しいです!

 

今回ご紹介したサンプルや編み地は丸安毛糸にございますので、興味を持っていただけましたら是非お問い合わせください!

 

それではまた次回^^

記事を書いた人

佐野 貢士
佐野 貢士

ミリタリーをはじめ、ヴィンテージのセーターとロックンロールが大好きです。
ギター歴10年、編み物歴は5年になります。
このブログでもニットとロックを絡めた内容で書いていきたいと思っています。
宜しくお願いします!

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