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みなさん。こんにちは中谷です

最近一段と寒くなってきたことで、皆さん体調を崩されたりしてませんか?

先日、NYで仕事をされている知人が日本に戻ってきた際、海外での仕事の難しさや達成感の話を聞いていて、2017年、会社の目的である、「世界に通用する会社」について考えていました。

その目的を達成する上で、3つの目標も掲げています。

①世界に通用する糸、製品を創る会社

②世界に通用するスタッフを育てる会社

③世界中からニットを愛する人達が集う会社

今回は、皆さんにブログを通じて自分なりの考えをお話したいと思います。

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その1 世界に通用する糸、製品を創る会社

普段、私達はニットつくりにおける素材から製品のご提案を皆様にさせて頂いています。

では、世界に通用する糸,製品を創るとは、どういう事か?と考えた際、それぞれの国の、ファッションに限らず習慣や風土等といった、興味を持つ事が始まりだと思います

私達のニットつくりの強みを活かすにも、しっかりと知ることが大切です。

その2 世界に通用するスタッフを育てる会社

一般的には、言語を理解または話せるといった事は、必要だと思います。

しかし、私も含め日本人は、自国の常識が他の国々でも常識ではないか?と思う事が、あるように感じます。

その国々でのルールやマナーを理解する事や、実際、現地で体験することは、世界に通用するスタッフつくりには大切です。

その3 世界中からニットを愛する人達が集う会社

丸安毛糸をSNS等を通じて知ってもらう上で、どんなキャラクターをもったスタッフがいるのか?どんなニット作りをおこなっているのか等、世界の人々の視点で考えた時、今までと同じ発信ではない、新たなアイデアを考えていく事が、必要かも知れません。

また、「世界中からニットを愛する人達が集う会社」という目標の中にある集うという言葉

その意味は、同じ目的を持っている人々が寄り集まる、または集合するとあります。

まさに、ニットを愛する世界中の人達が、丸安毛糸へ集う場になる様な行動をしっかりと考えていきたいです。

まとめ

2017年、「世界に通用する会社 それが丸安毛糸です」の目的に向け、スタッフ全員が同じ方向性を向き、各自の強みや、やりたい事を行動したうえで、1年後どのような形になっているのかを、楽しみにしていてください。

勿論ですが、私自身も全力で行動をしていきます~。

それでは次回また。

記事を書いた人

中谷 恒夫
中谷 恒夫

1970年11月30日生まれの いて座
プライベートの時間は 愛犬のクリーム(キャバリア)と一緒に過ごしています

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