スポンサードリンク

 

 

 

皆様こんにちわ。畑中です。
いよいよ編み物の季節がやって来ましたね。

私も編み途中になっているバックを再度編み始めたいと思う今日この頃です。

さてさて今回は中国語のニット用語のご紹介です。

目次

  • 中国語について
  • 単語のご紹介
  • まとめ

 

 

スポンサードリンク



中国語について

共通語は北京語になりますが、

広東語・上海語など一つの国でたくさんの言語があります。
住んでいる地域によって使われる言語の主流が異なります。
大阪弁と標準語くらいの違いかしら?と私も思っていたのですが、発音の仕方など全く異なるものになります。
奥が深いんですね。

今回はニット主要用語の中国語をご紹介します

単語のご紹介

天竺=単辺(タンピェン)

片畦=珠地(ズーティ)

ミラノ=打倒机(ダートゥチィー)

総針=四平(スゥーピン)

マルロン=拉架(ラーチァ)

表目=面針(メンツェン)

裏目=底針(ティーツェン)

*以前やりとりしていた広東省の工場とのやり取りで使っていた言葉ですが
投稿前に確認したところ、用語は広東語でした。読み方は北京語です。

まとめ

ベトナム、タイなどチャイナプラスワンなど言われる地域の生産も
最近多くなって来ましたが、まだまだ中国生産に頼っている部分が多いですよね。
中国語を始めるのは中々難しいですが、ニット用語だけでも覚えると面白いと思いますーーー

記事を書いた人

丸安毛糸 編集部
丸安毛糸 編集部

アパレル会社・企業向けにセーター用の糸と製品の販売を行っている丸安毛糸株式会社です。
素材セレクトから、製品化に至るまで、トータルでサポート致します。
皆さんと一緒に、皆さんの想いをカタチに致します!

スポンサードリンク

BLOG TOP