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朝晩はすっかり涼しくなってきましたが、日中はまだ暑い日があったりと体調管理がむずかしい日々が続いていますがいかがお過ごしでしょうか。

今年もカゼを引か無い様にしたいと思っています、丸安毛糸の田崎です。今回もお付き合いをお願いいたします。

 

今回は先月の地方展から始まりました、来年度の秋冬素材展で今回も人気の1/30ナウシカに付いて紹介をさせて頂きます。

目次

  • 目次1 ナウシカのご紹介
  • 目次2 なぜナウシカが人気なのか
  • まとめ

 

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ナウシカのご紹介

混率はエクストラファインウール48% アクリル31% ナイロン21%を使用して、番手は1/30と極細のブークレーヤーンです。

質の良いウールを使い柔らかさと風合いを出し、アクリルとナイロンで糸に強度を持たせて、極細のブークレーヤーンに仕上げています。

極細のブークレーヤーンにすることで、軽さと空気を多く含むことが出来るので保温力にも優れます。

番手が1/30で極細のウールが入っている糸は世界でもこの素材だけです。

 

なぜナウシカが人気なのか

今回で4シーズン目を迎えますが、その時々の編地が評判を呼んでいます。

1年目は12ゲージ1本取りで軽さをアピールしました。この時のサンプルはプルオーバーで目付は75gでした。

2年目は軽さを活かし1本X1本と2本X2本の接結編にして肉厚感を出し軽さを強調しました。

3年目はパイル編みにしてボリュームを持たせ保温性と軽さを備えた編地にしてみました。

今回は昨年のパイル編みを2/27バルーンと組み合わせ柄を表現しました。

もう一つはナウシカを4色使い、ジャガード柄にして生地を安定させ軽さ、保温性を持たせたジャケット、コート用の編地にしました。

 

まとめ

ファンシーヤーンは特徴が強いために継続をして使用をされることが少ないのですが、編地に変化を持たせることで見え方も変わり長く使うことが出来ます。
同じ素材を使うメリットとして、特徴を知ることで企画もしやすく、工場さんも取り扱いが慣れていますので良い物作りが出来ます。

 

今回も最後までお付き合いを頂きありがとうございます。次回もよろしくお願いいたします。

記事を書いた人

田崎 一秀
田崎 一秀

東京都墨田区、スカイツリーの近くで生まれ育ち、現在は埼玉県三郷市に移り住む
趣味は草野球とヘラブナ釣りで、草野球歴は39年、走るのが辛くなりました。最近は近所の川での釣りをすることが多くなりました。
昭和33年生まれ、牡牛座のAB型

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