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こんにちは。
寒くなり冬がすぐそこまで来ています。
一方で、私たちは春物ニット製品の生産に入っていてます。
前回は、ニットの原料や製品を輸出入りする際のケースマークについてのお話でした。
今回は、国内配送でも見受けられるケースに貼られる事のある取扱注意喚起についてをいくつか挙げてみたいと思います。

目次

  • 1. 取扱注意マークとは?
  • 2. 箱への記載例
  • 3. まとめ

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1. 取扱注意マークとは?

輸送中の糸や製品を入れた箱の扱いに気を付けて欲しい時、
上下逆さにしないで欲しい、水漏れに気を付けて欲しい等々時、箱の外装にに記載するようにしています。

2. 箱への記載例

  • こわれもの注意  ….  荒く投げたりして欲しくない。

FRAGILE

  • 取扱注意     ….  荒く投げたりして欲しくない。

HANDLE WIHT CARE

* 天地無用 / この面を上に    ….   上下さかさまにして欲しくない。

THIS SIDE UP

* 水濡れ注意

KEEP DRY

* 潰さないでください。

DO NO CRUSH

* 上積厳禁

DO NO STACK

 

3.終わりに

直接箱へ手書きや予めシールに印刷して貼付けたり、また箱に印字されているのを見ることもあります。

運送各社さんでシールを用意している場合があるので、利用すると便利ですね。

では、また。

記事を書いた人

前田 みちえ
前田 みちえ

事務の前田です。
”ニット” をキーワードにデスクワーク目線から
感じたことを綴っていきたいと思います。
宜しくお願いします。

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