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みなさんこんにちは丸安毛糸の中谷です。

東京は清々しい気候で、愛犬と散歩する時も快適な季節です。

週末には、代々木のドックランに連れて自由に走り回らせてあげようと思います。

さて、今回のブログは前回に続き、店頭ディスプレイを飾るニットをご紹介したいと思います。

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その1 プリーツ加工ニット

ソニアリキエル(SONIA RYKIEL)の、綿/ポリエステルニットです。

様々なブランドで取り扱っているプリーツ加工ですが、コーディネイトの上下ともプリーツ加工しているのは、珍しいと思います。

コーディネイトをよくみると、トップスとスカートの一部柄を、一緒にしていることで全体のバランスが、まとまっていて参考になります。

また、少し見ずらいですが、アームホール部分のデザインが、少し変わっているのも気にいってます。

詳しくデザインをみて研究してみたいと思います。

その2 変形透かし柄ニット

ディーゼル(DIESEL)の綿素材ニットです。

ブランドとして、以前から継続してつくられているデザインニットです。

編んでいる目を落として、このような透かし柄を表現しています。

ビビットなオレンジ以外にも綺麗な色目が揃っていて、写真のホワイトデニムやダメージデニムと合わせると、素敵なコーディネイトになると思います。

その3 ぼかし染め加工ニット

ザディグ エ ヴォルテール(ZADIG&VOLTAIRE)畔組織の綿ニットです。

昔はこういったぼかし染め加工のニットを、多くのブランドがつくっていた時があります。

久しぶりに店頭ディスプレイで見つけて、懐かしく思いました。

加工できる所も限られていることで希少性もあり、これから取り上げるブランドが増えてくるかもしれません。

弊社も生産できる背景はありますので、詳しく知りたい方がいらっしゃれば、遠慮なくご連絡ください。

まとめ

ブランドのニットつくりに対するこだわりや、ブランドらしさをどうやって表現するのか、店頭ディスプレイを通して少しだけですが、わかることが出来ました。

皆さんのニットつくりを、一緒に考えたり編んでみたりして、喜んでいただけるサポートをしていきたいと、私自身改めて思いました。

それでは、次回も店頭ディスプレイの素敵なニットを、紹介していきますので宜しくお願いします。

次回また。

記事を書いた人

中谷 恒夫

1970年11月30日生まれの いて座
プライベートの時間は 愛犬のクリーム(キャバリア)と一緒に過ごしています

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