こんにちは、佐野です!

 

接結編地をご紹介して7回目を迎えました。

昨年12月から始めましたので約4ヶ月!!たくさんご紹介できる編地があって嬉しい限りです。

今回は昨年スタートした“MONTELUCE”のコレクションから、素敵な編地を見つけましたのでご覧頂きたいと思います!

 

ニットの接結編みにはまっています!かっこよくできた編地をご紹介します!

ニットの接結編みにはまっています!かっこよくできた編地をご紹介します!2回目!

ニットの接結編みにはまっています!かっこよくできた編地をご紹介します!3回目!

ニットの接結編みにはまっています!かっこよくできた編地をご紹介します!4回目!

ニットの接結編みにはまっています!かっこよくできた編地をご紹介します!5回目!

ニットの接結編みにはまっています!かっこよくできた編地をご紹介します!6回目!

 

目次

  • MONTELUCEコレクションより発見!この編地です!!
  • 接結糸の使用頻度でバリエーションも組めます
  • まとめ

MONTELUCEコレクションより発見!この編地です!!

 

使っている糸は、外側はお馴染みのアロンジェ1/52(麻ポリエステル)、内側の接結糸は綿スラブのコンニャク加工糸のライチ1/5という糸です。

これまでご紹介してきた編地のように、こちらも外側が細く、内側が太い糸という構成で、番手差を大きくつけています。

アロンジェ1/52を5G 1Pで編成してずるずるの状態に綿スラブ糸を接結糸として使うことで、内側の綿スラブがばっちり見え、
スラブの形状感も楽しむことができます!

それと、ここまで番手差をつけたローゲージ編地なので、この透け感。すごくないですか??

 

接結糸の使用頻度でバリエーションも組めます

また、これまでの編地と同様に接結糸も使う頻度だけで編地のバリエーションも組むことができます。

上でご紹介した編地も、細かいピッチから編初め、編み進むごとに接結糸の頻度を少なくしています。

 

反対に、統一性をもたせるとこんな感じです。

そしてそしてこの二つを比べるとこんな感じになります。

結構違って見えますよね。

 

 

まとめ

以上、接結編地のご紹介7回目でした!

おかげさまでブログ見てこの編地チャレンジしてみたいのですが、、というお問い合わせも頂けるようになりました。

今回のように、SSのファンシーヤーンの使い方の一つとしても接結は使えますね!

 

それではまた次回!

記事を書いた人

佐野 貢士
佐野 貢士

ミリタリーをはじめ、ヴィンテージのセーターとロックンロールが大好きです。
ギター歴10年、編み物歴は5年になります。
このブログでもニットとロックを絡めた内容で書いていきたいと思っています。
宜しくお願いします!

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