スポンサードリンク

こんにちは、佐野です!

 

ニットの起毛加工。

かっこいいですよね!

モヘアやアルパカなど、ジャカードの編地に起毛をかけた商品はメンズ、レディース問わず相変わらずの人気です。

 

先日起毛加工の工場を見学させて頂いたのでご紹介したいと思います!

 

スポンサードリンク



初!起毛加工の工場です!

それはそれは、、とても小さな工場で、一台の機械で超ベテランの職人さんが一人で加工されておりました。

普段起毛加工はニッターさんから加工場さんへ依頼をしていただいておりますので、なかなか直に見る機会はありません。

既に動いてしまっている状態ですが、こちらが起毛の機械です。

台の上のヴィンテージラジオが何とも言えません。。。

箱の中のぶれているところ、ここに起毛のもとになる植物”チーゼル”が設置されモーターで回転します。

ここにニット製品を少しずつ流しながら起毛をかけていきます。

※チーゼルについてはこちらのブログもご覧ください!

 

 

 

 

 

今回は残念ながら完成形をお見せすることはできないのですが、編地に起毛がかかっている様子がお分かりになるかと思います。

 

職人さんの”手”がかっこよすぎて、、

実は最初は起毛加工も体験させて頂こうかと思っておりましたが、
怖くて体験できませんでした。

画像だど伝わり切りませんが、この機械めちゃめちゃ早いスピードで回転し、見るからにパワーも強そう。

下手すると手なんて簡単に持っていかれそうで、、、、

しかしやはり職人さん。

高速で回転するチーゼルのギリギリまで編地を突っ込み、勢いよく引き上げる、という作業を繰り返し行われておりました。

やっぱり相当指の力がいるらしく、ずっとこの形でキープするため、指の第一関節は太く固まってしまっているそうです。

 

この手がかっこよすぎて、記念に撮影させて頂きました。

じっくりご覧ください。

うん。職人さんってやっぱりかっこいいですね。

 

まとめ

以上、起毛加工のご紹介、、、というよりベテラン職人さんのご紹介でした!

私たちの取り扱うニット製品はこういった工場でこういった職人さんの手で初めて出来上がっていると思うと、、とても感慨深いです。

大切にお商売をさせて頂こうと思いました。

 

それではまた次回!

記事を書いた人

佐野 貢士
佐野 貢士

ミリタリーをはじめ、ヴィンテージのセーターとロックンロールが大好きです。
ギター歴10年、編み物歴は5年になります。
このブログでもニットとロックを絡めた内容で書いていきたいと思っています。
宜しくお願いします!

スポンサードリンク

BLOG TOP