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こんにちは、佐野です!

 

今回もローリングストーンズ×ニットアイテムを突き詰めていきたいと思います!

 

前回のミックジャガーに続いてご紹介するのは!

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第二弾 チャーリー・ワッツ!!!

チャーリーワッツ1

 

結成当時から変わらぬストーンズのオリジナルドラマーですね!

レギュラーグリップで叩くグレッチのドラム。

奏でるリズムはロックンロール。

ミックやキースの様な派手なかっこよさとはまた違った渋みがたまりません!

 

チャリーワッツの渋さはそのファッションからも感じられます

よくご存知の方も多いことと思いますが、チャーリーと言えばドラマーとしてのかっこよさの他に、やはりそのファッションが注目されるポイントですよね!

 

ある意味“異色”かもしれません。

彼のファッションと言えば、まず挙げられるのは何と言ってもスーツスタイル。

それもかなり完成されたスタイルです。

 

結成当時こそメンバー揃いのジャケットスタイルだったりしたようですが、他のメンバーが個性的なファッションに切り替わっていく中、未だにびっしりとスーツを着こなします。

 

所謂、“ロックンローラー”というイメージからは正直かけ離れた印象を受ける方もいらっしゃるかもしれませんが、ロンドン出身かつ、元々はジャズから大きな影響を受けているというチャーリーの背景や、ドラムのプレイスタイルをみると納得です。

かっこよすぎですし。

 

以前、ミックジャガーのこんな言葉を目にしたことがあります。

“ローリングストーンズは聴く音楽も着る服も全く違う、個性的な奴らが集まってできているんだ。”

 

なるほど。

しびれますね。

 

 

さて!そんなチャーリーワッツとニットアイテム。

前回のミックジャガーのようにジャケットの下にセーターであったり、ステージでも一見Tシャツに見えるアイテムが、実は編み出しや成型で作られたとても繊細なニットだったり。

ニットを着用した多くの映像・画像が見受けられます。

 

ご紹介したいアイテムは多いのですが、今回は生粋のイギリス人である彼のイメージにピッタリの英国羊毛を用いてご紹介します!!

 

ひと手間加えて英国羊毛を更に男らしく!

この丸安ブログでも何度か登場している英国羊毛混の素材、British Tweed2/10を使用してみます。

もちろん見た目通り無骨なイメージは出しやすいのですが、今回はもう少し踏み込んで、この素材をより男らしく仕上げます!!

 

編地がこちら!

ブリティッシュツイード1

ブリティッシュツイード2

アップにするとこんな感じ。

 

アルパカ混のスラブヤーンを一緒に編みました。

編地としては天竺で、単純に引き揃えです。

 

意識したのはツイードの生地で言うところの“ケンピ”です。

繊細な商品には敬遠されがちですが、保温性、耐久性など、ツイード生地にはなくてはならないこのケンピ。

男らしい無骨さには大事な要素かと思います。

 

この編地はあくまでツイードライクですが、異素材との組み合わせで表現の幅が広がるニットの楽しさは、ここでも大活躍です!!!

 

チャーリーワッツの様なブリティッシュスタイルに是非取り入れて頂きたい編地です。

意外かもしれませんが、これも歴としたロックファッション、そしてストーンズファッションと捉えて頂ければ幸いです。

 

 

 

次回もこの英国羊毛を用いて!

ロニー・ウッドをご紹介!!

 

 

それでは^^

記事を書いた人

佐野 貢士
佐野 貢士

ミリタリーをはじめ、ヴィンテージのセーターとロックンロールが大好きです。
ギター歴10年、編み物歴は5年になります。
このブログでもニットとロックを絡めた内容で書いていきたいと思っています。
宜しくお願いします!

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