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こんにちは、片野です。

長い梅雨も開けて、ようやく夏がきましたね。

連日蒸し暑い日々が続いていますが、今回はそんな盛夏にぴったりなシースルーニットが作れる半透明糸のご紹介です!

様々な編み地を作る中で、異素材との交編が面白い素材だと気づきました!

そんな半透明糸のおすすめポイントと編み地をご紹介します。

透け感が可愛い、半透明糸”1/80 MIERUミエル”

”1/80 MIERUミエル”はナイロンとポリエステルを使用した半透明糸です。

手を添えて、透け感を見えるようにしました。

薄くて軽く透け感があるのが最大の特徴で、光を反射しきらめきのある糸です。透け感をデザインに取り入れたい際にとても適した素材がこのミエルです!

ミエルのおすすめポイント

–トレンドのシースルーニットが作れる素材です。

-20色カラーストック素材です。カラーバリエーションが豊富で配色柄にもおすすめです。

-硬すぎず、しなやかさもある素材のため、透明糸によくある、糸はしが刺さる現象がありません。

編み地のバリエーションのご紹介!

-ミエル×セドル

ミエルと綿麻ポリエステルの1/38セドルのリブベースの編地で、マルチボーダー柄を作りました。

ミエルの透けてる部分とセドルの透けない部分を組み合わせることで、涼しげなテキスタイルを作ることができます。

-ミエル×ベンソロ

こちらはミエルとキュプラストレッチ素材の1/72ベンソロを交編した編地です。

下から、スムースベースのストライプ柄、天竺袋編み、リブボーダー柄を組み合わせた編み地です。

アップにしてみるとこんな感じです。

パープル部分→ミエル キャメル部分→ベンソロ

光沢あるミエルとマットなベンソロのコントラストが出る編み地になりました。

ダブル組織の編地で少し厚みもあるので、SSだけでなく、AWの立ち上がりにもおすすめです。

-ミエル×ピサ

ミエルと綿スラブ素材の1/17ピサを同色のジャカード編みで花柄を作りました。光沢がある部分がミエルです。

ピサがスラブ糸で形状があるので、ミエルと同色で組み合わせても柄の凹凸感がでる面白いテキスタイルができました。

 

今回はミエルと様々な素材で組み合わせた編地のご紹介をさせていただきました!単体でも使用できる素材ですが、組み合わせることでさらに面白いテキスタイルが作れる素材です。

ぜひ、企画のヒントにしてみて下さい。それではまた

記事を書いた人

片野 恵土
片野 恵土

2017年に新卒で丸安毛糸に入社しました。
毎年イタリアのニット糸総合展『PITTI FILATI』に行っています。世界のニットトレンドを中心にニットの魅力を伝えられたら嬉しいです。好きなコトモノは手芸、北欧デザイン、海外旅行。
最近キャンプを始めました!外で飲むコーヒーは美味しいですね。

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