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皆さん、こんにちは。

丸安毛糸株式会社の奥田です。

梅雨が明けてから急に気温があがって暑いですね。

マスクをしなくてはならないご時世なので、熱中症などには気を付けてくださいね。

ここまで、暑いとニットが着れる冬が恋しくなりますね。

ということで、暑苦しいかもしれないですがカウチンのニットについて紹介します。

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カウチンとは?

カウチンニットとは何?ということですが、

カナダのカウチン族が発祥の伝統的なニットです。

ワシやトナカイなどの動物や雪の結晶、波などの自然についての柄が入っているニットです。

本場のカウチンセーターは脱脂や脱色をしていない羊毛からできた糸を6~7本どりして撚り合わせながら手編みで編んでいきます。

日本の気候には本場のカウチンは暑すぎるので、基本的に日本で販売しているカウチンは3本どりや、編み機を使用したカウチン風なことが多いです。

引用先

日本のブランドが作るカウチン

伝統的なニットという風に先ほど書きましたが、

日本のデザイナーが作るカウチンニットのデザインがすごく好きなので紹介します。

VAN

色の使い方、デザインのクラシック感がとても格好いいブランドです。

正直、有名なVANジャケットといわれるロゴが入ったジャケットより僕はこっちが好きです。

引用先

A BATHING APE

猿のモチーフで有名なストリートブランド。

10AWの商品らしく、ぎりぎりNIGOがデザインしているものなんですかね、、、?

僕はあまり派手なものを着ることが出来ないので、これを着こなすのは難しそうです。

引用先

NEIGHBORHOOD

イーグルを背面にデザインした、一着!

ローゲージならではの目の大きさでデザインする柄はやっぱり格好いいですね~

引用先

伝統的なものを最新のデザインに落とし込むのを見ていると楽しいですね。

日本ならではのデザインが他にもたくさんあって、気になるかたは是非チェックしてください。

まとめ

いかがだったでしょうか?

この季節になると、やっぱり冬物が恋しくなりますね。

今回は伝統的なニットを紹介しましたが、次回からは最新のニットも紹介しようと思います!

気になる方は是非チェックしてください。

記事を書いた人

奥田将太

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