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こんにちは!

突然ですが最近、ニュースなどで“アールセップ”という言葉をよく耳にしませんか?

今回は、ニットにも将来関係してくるであろう”アールセップ”を取り上げたいと思います。

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1.アールセップとは

”アールセップ”は”RCEP”と書き Regional Comprehensive Economic Partnership(東アジア地域包括的経済連携)の略となります。
これは、世界のGDP、貿易総額・人口の約3割、日本の貿易総額の約5割を占める地域から構成された大きな経済連携です。参加国はASEAN 10か国と日本、中国、韓国、オーストラリア、ニュージーランド。発行は2022年1月1日と目前です。
※ インドは含まれていません。

2.はじめての!

日本にとって、はじめての中国や韓国との経済連携協定となります。
既に協定がある例として、
* 対EU 日・EU経済連携協定 
* 対タイ 日・タイ経済連携協定
* 対ASEAN 日・ASEAN 包括的経済連携協定  などがあります。

3.RCEP とニット

現在、対EU, タイからのニット輸入には経済連携協定を利用することで関税面でのメリットがあります。
では、RCEPでもニットに利用することができるのでしょうか。
それは、国(他の協定が発効すみか否か)や品目によって適用が即時か数年後に分かれています。

4.終わりに

例えば、中国との経済連携協定が初めてなので衣類については徐々に16年後に撤廃される予定です。

日々の情勢に目を向けること。大切ですね。

では、また。

記事を書いた人

前田 みちえ

事務の前田です。
”ニット” をキーワードにデスクワーク目線から
感じたことを綴っていきたいと思います。
宜しくお願いします。

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