スポンサードリンク

こんにちは。
お正月休みが終わり日常に。
日本の外に目を向けてみると旧正月がすぐそこまで来ています。
私は、旧正月前の輸入が立て込んでいて、船便選びに慎重になっています。
その理由は?
今回は、経験を踏まえて船便選びについてあげたいと思います。

スポンサードリンク

1.輸入の目途がついたら

(ここでは、輸入側に輸送手段選択の権利がある契約として)
輸送手段を決めます。
航空機と船のどちらで輸送するのか。
①納期に余裕がない為、船に比べ運賃の高い航空機を選択する。
②安く運びたいので船便を選択する。
今回は、船便を選択した場合に気を付けたい点を次に述べていきます。


2.船便で出荷してもらう際に気をつけたい点

どの船に載せるかを工場に指示する時に、スケジュール表から早く出港する便を指示しますよね!
その気持ちわかります。
が、一点だけ着目した方がいいかなと思う点があります。
それは、日本到着日です。
なぜかというと、日本向け船便の同じ出港日でも何種類かの航路があります。
つまり日本周辺国のみの航路もあれば、南のシンガポールなどを回る航路があったり、日本到着までの間の寄港数も色々。
私は、出港日と同時に日本到着日、そしてどんな航路便なのかを考慮して決めています。
寄港数が多ければ多いほど遅延のリスクが高くなるからです。
(各港での微遅延が積もって大きな遅延に繋がるリスク回避)
統計的に遅延の少ない航路から選ぶよう努めています。(日程的に100%当てはまらない場合もたまにありますが..,)

3.終わりに

各国の貿易が盛んなので様々な航路や港があります。
今回お伝えしたかったのは、現地の出発が早いからといって安心ではなく日本到着日に重きを置いて便選びしたほうがよいという点でした。


では、また。

記事を書いた人

Avatar photo
前田 みちえ

事務の前田です。
”ニット” をキーワードにデスクワーク目線から
感じたことを綴っていきたいと思います。
宜しくお願いします。

スポンサードリンク

BLOG TOP