curefilo繊維チーム高校で授業partⅡ

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織田 博史

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皆さんこんにちは。
6月に入りましたね。梅雨入りしたのかしないのかよく分からない状況ですが、最近は晴天の日が多いので気持ち良く過ごせています。そして6月と言えばサクランボ狩りです。今年もお腹一杯サクランボを満喫したいと思います。

では本題です。
前回紹介しましたが私たち丸安毛糸のcurefilo繊維チームがクラーク国際記念高等学校で2年生、3年生の男女半々の31名に対して繊維についての第1回目の授業を開催しました。1回1コマ50分で2コマの授業を4回8コマ開催します。メインの講師は大久保さんで私はアシスタントです。

学校は桜木町駅から直ぐの所に有ります。
駅前にはロープウェイがありロケーションは抜群にいい感じです。↓↓↓

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第1回目の授業は繊維と繊維製品

繊維と繊維製品、繊維の種類と特徴、繊維から製品になる迄の過程についての講義をしました。

私たちは今まで服飾系の専門学校やアパレル関係の方々に対しての講演会(講習会)は何度と無く開催しておりますが、一般の高校生への授業は初めてでかなり緊張しました。最初に丸安毛糸㈱の会社紹介、事業内容を説明してから講義に入りました。最初は一人で講義を聞いて頂きその後グループワークでの講習、実験をしました。
最初こんな感じで生徒も講師も緊張していました。↓↓↓

グループワークでの講習と実験では実際に繊維の綿(ワタ)を触って天然繊維、合成繊維の肌触りや見た目等々を確認して、どれが何の綿(ワタ)なのかを覚えて頂きました。↓↓↓


生徒さんもグループワークになると途端に元気になりかなり生き生きとした感じです。↓↓↓

その後の実験では触った綿(ワタ)から出来た糸を実際に燃やして、それぞれの繊維の燃え方や燃えた後の状態や臭いを嗅いで繊維の特徴を把握して頂きました。

これらの講習や実験は翌週の振り返りテストの課題となるので楽しいながらも真剣に学んでいたと思います。

この第一回目の授業後に生徒の皆さんから授業内容の良し悪しや自分自身の興味や反省等々のアンケートを頂きました。全く繊維について興味関心の無かった生徒さんから面白い、繊維についてもっと知りたい等の意見を頂けてとても嬉しい限りでした。

2回目、3回目、そして最後の4回目に向けてクラーク国際記念高等学校の皆さんと沢山の事を学んで行きたいと思いました。

ではまた~!

記事を書いた人

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織田 博史

皆さんがワクワクしながら楽しいニットを作れる様、日々素材開発をしている
ヤーンイマジネイターの織田と申します。
皆さんと一緒に常に新し事にチャレンジしながら数多くのヒット商品が生まれる様にお手伝いをしたいと思っております!(^^)!
素材の事なら何なりとお申し付け下さい
PS. 趣味は大自然と戯れるGolfです。

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