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こんにちは!

2022FIFAワールドカップもいよいよ結末を迎えそうなところですが、

日本代表がW杯7度目の出場にして、初めて優勝経験国に勝利!しかも2度も!

それだけにベスト8進出して欲しかったですね…

2050年の自国開催W杯で優勝するという大きな目標に向かって、

確実に世界基準に近づいているのを実感した大会でした。

2050年まで生きて、優勝を見届けたいと思います。

さて、現在製品部では

来秋冬物のプレゼンが各お取組み先様と始まりまして

3月~4月展示会に向けてだったり、

6月~7月店頭展開の晩夏初秋アイテムからの

仕込みがいよいよ始まっております。

そんな秋冬素材の中から

JBKS(ジャパンベストニットセレクション)でも

大変好評だった、23年秋冬物に是非ラインナップして頂きたい

おすすめ素材、フォックスカシミヤのご紹介。

(JBKS 丸安毛糸ブース)

絨毛素材によくある、薄い綺麗なカラーを表現するのに

風合い・ヘアリー感・強度などのあらゆる要素との兼ね合いにより

非常に難しかったのですが、試行錯誤を繰り返すことにより、

技術が進化しある程度までの淡いカラーの表現が可能になりました。

(淡いカラーのバリエーションが大変豊富になりました)

原毛の手配から染色・紡績・編立・縮絨まで、

製品になるまでの工程すべてを一貫化することにより、

トレーサブルな素材として安心してご使用頂けます。

もちろん、オリジナルカラーやオリジナルの混率など、

幅広いご提案が可能となっておりますので詳しくはお問合せ下さい。

前職時代に、弊社佐野さんに

同じラクーンのカラーBOOKから選んで製品にしているのに

色によって風合いが違うのは何故か?と聞いたことをふと思い出しました。

(その時の佐野さんの「なんでわからないの?」的表情が忘れられません笑)

確かに当時薄いカラーはガサガサでニット製品も痩せていた記憶がありますが、

今回展示されていたフォックスカシミヤはふわっふわで

来場されていた方も無意識レベルで触ってらしたのが印象的でした。

確かにお値段は円安の影響もあり

正直なところお高めに感じるかもしれませんが

それを補って余りある魅力的な素材・アイテムですし

店頭でのVMD面、売上面での貢献は間違いのない企画になります。

是非来秋冬での展開をご検討ください。

プレゼンのご依頼、お待ちしております。

記事を書いた人

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住吉正明

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