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皆様こんにちは。
新年あけましておめでとうございます。

今年も気になったカルチャーを発信できていけたらと思っています!よろしくお願いいたします。

年末はU-NEXTが捗りました。
配信もなく、VHSしか無いという伝説のレゲエムービー<Harder They Come>も遂に配信!

見よう見ようと思って先延ばしにしてしまっていたポールトーマスアンダーソンのパンチドランク・ラブ

他にも映画尽くしの年末年始でした。

SNLのSZAも最高でしたね~
早くアナログ盤が出て欲しいです!

さて、本日の本題ですが、セリーヌを去ってから早数年。2022年1月に自身の名のブランドを立ち上げる!という嬉しいニュースがあったのに実際には音沙汰ありません。

そもそも、フィービーの良さって?そこからフォーカスしていこうと思います。
実は私も、退任時インスタがハッシュタグだらけになっていたのを見て、なんでここまで皆好きなんだろう?と疑問のままにしてしまっていたのでいい機会になりました。

 

フィービー・ファイロとは?

2001年、ステラ・マッカートニーの後任として、24歳の若さで『クロエ(Chloé)』のクリエイティブ・ディレクターに就任するまでは、ほとんど無名の存在だったフィービー・ファイロ(Phoebe Philo)。本人も、当時は「私の作品をちゃんと知っている人は一人もいなかった」と認めている。しかしステラと親しかった彼女は、97年にステラが『クロエ』で仕事を始めてからずっとアシスタントを務めていた。名門デザイン学校セント・マーティンズを卒業したのも、ステラの翌年(96年)だった。そして彼女を『クロエ』に呼んだのもステラだった。 ステラから学んだことは山ほどあるが、フィービーの感性がステラに影響を与えたことも確か。そして今、フィービーはステラの影から飛び出して活躍する機会を得た。 ステラと同様にベジタリアンだが、ファッションの素材としてレザーやファーを使うことには拒否反応を示さない。 2006年1月、生まれたばかりの娘とゆっくり過ごす時間が欲しいとして、『クロエ』のクリエイティブ・ディレクターを辞任。 2008〜2018年の10年間にわたり、セリーヌのクリエイティブ・ディレクターを務めた。

(出展:https://www.vogue.co.jp/tag/phoebe-philo?page=2)

(画像はこちらからお借りしました)

 

クロエスタートからのセリーヌだったんですね!
ダニエルリーもフィービーからの影響を相当受けているようですし、現在第一線で活躍されている方々の憧れみたいですね。

 

Philophiles(ファイロフィル)って?

 

リンサ二ティみたいですね。

2000年代初期以来、世界中の女性のトレンドを背後で糸引いていた彼女の影響力、新しいトレンドワードを2つ生み出したそうです。1つは“Philophiles(ファイロフィル)”は、フィービーの熱狂的な支持者を指し、2つ目は“Céline- ification”はフィービーの作品がファッション業界全体に及ぼす変革効果を表す言葉として使用された。そして世界中で数え切れないほどのコピーデザインが生み出されたそうです。

凄いですよね・・

しかし確かにフィービーの商品を調べているとあれ、どこかで最近もやっていたな・・なんて。なる事も多々あります。それだけフィービーのデザインはシンプルながらも美しく、世の中の女性を夢中にさせる物。という事ですね。


フィービー・アイコン

ニットのデザイン、どれも面白いですね。

(画像はインスタグラム:https://www.instagram.com/archivestore_official/からお借りしました。)

まとめ

フィービーデザイン素敵ですね!

ここまで夢中になる理由が分かった様に感じます。ディティールなどフィービーサンプリングの製品を色々と作っていこうと思いますので、フィービーファンの方々是非参考にして下さい。

是非お問い合わせお待ちしております。

記事を書いた人

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額賀 大輔

丸安毛糸の額賀です!映画、アート、音楽が大好きです。色々な視点から見たファッションカルチャーを発信できるよう日々勉強中です!

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