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皆さん、こんにちは。井野です。

最近メタバースやバーチャル世界が発達しているとの声はよく聞きますが、実際にどう私たちの生活に入ってくるのかは実感が湧かないですよね?私も話には聞くけどなんだかぴんとこないのが正直な感想でしたが、アメリカ企業が実際に販売に活用し始めているということで、少しリアルになってきたなとびっくりしました!今回はそんな内容を皆さんに少しご紹介していこうと思います。(https://www.forbes.com/sites/jennmcmillen/2023/01/16/walmart-gucci-and-coke-are-getting-meta-and-the-sales-are-real/?sh=6466936cafc9)

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メタバースの売り上げがなぜ成長するのか?

まず、2022年6月にMcKinseyは、2030年までには、E-Commerceにおけるメタバースの売り上げは26兆ドルにまで及ぶと予測しています。では、なぜこれほどの成長を遂げると見なされているのでしょうか?消費社会において、AIによる消費者行動のデータ分析が購買行動を促進するからと言われています。アバターが消費者のスタイルや好みを履歴から学び、アドバイスやおすすめの商品を提供してくれます。更に、よりリアルに商品を体感出来るようにバーチャル上でアイテムを試してみるということも、可能性として出てきました。

実際にメタバースを活用している企業

アメリカ企業では、いち早くメタバースを活用している企業もいくつかあります。例えば、コカコーラではバーチャル世界をイメージしたコーラを開発し、実際販売をする前にバーチャルで先行販売をし、ラルフローレンでは、ゲームプラットフォームにて、デジタル服/アクセサリーラインを発表。クレアーズも10代〜20代に向けたアクセサリーをゲームプラットフォームで作成し、店頭でも実際に買えるようにしました。

まとめ

こうして実際に見聞きしたことのある企業がバーチャル世界へも進出しているのを知ると、デジタル社会の発展をより実感しますね。テクノロジーの進化に置いていかれないよう、常にアンテナを張っていかなければと実感しました。引き続き情報発信をしていこうと思います。それでは、また!

記事を書いた人

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井野芙月

アメリカの大学でファッションデザインを学んだ後にニューヨークで働いていました。皆さんとはまた違った、私自身の目線で情報を発信していけたら嬉しいです。

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