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皆さん、こんにちは、丸安毛糸の中谷(なかや)です。

街はすでに、クリスマスの雰囲気になっていますが、早くその日が、やってこないか、今から待ち遠しいところです。

この時期、愛犬は、クリスマスの雰囲気に合せ、タータンチェックの防寒着をきて、朝晩と元気に散歩しています。

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さて先日、一足早いクリスマスプレゼントが、自宅へ届きました。

NYで仕事をしている知人が、日本に戻られた際、書店で見つけた本があり、私達に是非という事で、お送り頂いたものです。

          カラフルかわいい、犬のセーター ↓  ↓  ↓

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愛犬に可愛いニットを着させたい。

お送り頂いた理由は、妻が愛犬に可愛いニットを着させたい。という話を覚えていてくれたからです。

早速、どのデザインが良いか、写真をみながら話し合い、選んだのが、下記のデザインになりました。

ドックウエアつくり  その1  ボーダーフェアアイル

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色のカラフルさと、柄の模様が可愛いという理由で選んだデザインです。

フェアアイルは、もともとスコットランドのフェアアイル島で、作られた模様の名称となります。

また、スペインの統治下にあったことから、ムーアの矢や、十字架、バスクの百合といった模様も、使われています。

ドックウエアつくり その2  ノルディック模様

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2つ目は、同じ柄でニット帽や、マフラーも一緒に編んで、着てみたら楽しいだろうという理由からです。

クリスマスの季節には、ぴったりの柄ですので、早くつくってみたいと思います。

ノルディックは、雪や雪の結晶、トナカイなど、北欧らしいモチーフ、幾何学模様など用いた、伝統的な柄の事をいいます。

ドックウエアつくり その3  シンプルなアラン模様

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一見、シンプルなデザインですが、袖口や衿端を配色にして、アクセントをつけるとお洒落だという理由からです。

アランとは、アイルランド西岸の、アラン諸島を発祥としている、フィッシャーマンズセータの編み方です。

漁に使うロープや、命綱を、イメージした縄状の、編み方が特徴です。

最後に

こうやって選んだデザインの、ニットつくりをすることで、楽しい時間が持てることになり、NYの知人には、感謝したいと思います。

さて、クリスマスを終えると、すぐに年末がやってきます。

皆さんに、色々とブログを書かせて頂きましたが、来年も是非、ニットつくりを通し、気付いたことを、書かせて頂きたいと思います。

それでは、よいクリスマスと、年末をお過ごしください。

次回また。

記事を書いた人

中谷 恒夫
中谷 恒夫

1970年11月30日生まれの いて座
プライベートの時間は 愛犬のクリーム(キャバリア)と一緒に過ごしています

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