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こんにちは。畑中です。

2018年もはじまりました。
休み明けで皆様お仕事お忙しいと思いますが頑張って参りましょう!

さてさて今回はピンタックという編み方についてご説明したいと思います。

こちらから画像をお借りました。

 

目次

  • ピンタックの特徴&構造
  • まとめ

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ピンタックの特徴&構造

立体的な編み組織になるので編み柄のポイントとして使われたりします。
なぜ立体的にな構造になるかというと凹凸部分の前後の編み段数が違うからです。
下記の画像を見ていただくと、前(ベット)で編んだ段数だけ後ろの糸が引き上がります。
その為表側が膨らみます。タック柄の一種ですね。

 

まとめ

ピンタック部分をたくさん使うと重くなりますので場合によっては
軽く仕上がる素材で作ることをお勧めしております。

逆にこの重さを活かして裾などポイントで使用すると安定したりするので
編み組織と糸に応じて使い方を検討して頂くとよいかと思います。

ではでは今回はこの辺で失礼させて頂きます。

記事を書いた人

丸安毛糸 編集部
丸安毛糸 編集部

アパレル会社・企業向けにセーター用の糸と製品の販売を行っている丸安毛糸株式会社です。
素材セレクトから、製品化に至るまで、トータルでサポート致します。
皆さんと一緒に、皆さんの想いをカタチに致します!

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