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こんにちは。

” さ・く・ら”  3月咲く ・ん(3)・が・つ x  さ・(9) = 27日。 桜の日、3月27日です。
暖かい日差しに魅かれ外に出るのが楽しみなこの頃です。

さて、今回は、ニット製品 (LCL 貨物として)船で輸入するときの船を選ぶ基準 後編です。
前回の基準にもう少し付け加えたいと思います。

 

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1.前回のおさらい

1 ) 本船のスケジュール表を取り寄せる。
2)  納品スケジュールの確認
3)  LCL貨物搭載可能かチェック
参考 : https://www.knitmag.jp/26095

2. 輸出側の出荷に無理ないスケジュールかどうか

出荷元が本船の貨物締切時間に間に合うかどうか。
日本側だけの納品スケジュールで本船を決めても、出荷側の準備に全く合うスケジュールでなければ、意味がありません。
出荷側と相談しながら進める。

3. 輸出地出港日だけでなく、輸入地到着日まで確認。

貨物船の種類はたくさんあります。
例えば、2/1にA港を出航しても、B港に1週間後に到着する船と2週間後に到着したり、
また、2/5にA港を出航してB港に2/1に出航した船と同じになったりと様々です。
早く出航したからOKという訳ではありません。
どのくらいの期間、海上にいるのかも要チェックです。

4. ノンストップか途中寄港があるかどうか。

例えば、上海港からノンストップで東京港に来る船や、途中他の港に寄港してから東京港に来る船があります。
ノンストップ便の方が、様々なリスクが減ります。
例えば、ダイレクト船や寄港の数がすくない船のメリット
* 本船スケジュールの遅れが少ない
(最近、どこの港も慢性的に混雑しています=スケジュール通りに貨物を引取りにくい)
寄港先での入港や出航が遅れるとどんどんスケジュールが押してしまいます。

5.終わりに

搭載本船を決める時は、出入港日だけでなく、他の条件も考慮しながら今後も進めていこうと思います。

記事を書いた人

前田 みちえ
前田 みちえ

事務の前田です。
”ニット” をキーワードにデスクワーク目線から
感じたことを綴っていきたいと思います。
宜しくお願いします。

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