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こんにちは~ 八嶋です!

今回は面倒くさそうで意外と簡単なウール製品のお手入れ方法を紹介します!

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洗濯の際のちょっとした一手間から、

・ポケットは空にする!付属は取る!

・休ませる

・リフレッシュ

・直射日光や熱は避ける

・長期収納の際に注意すること

の5つのポイントをご説明します!

まず、はじめに

洗濯の際には、、、

ウール製品を洗濯をするときには裏返しにすることをオススメ!

そうすることで、新品のような状態を長く保つことができるんです!ほんとにちょっとした一手間です。

私はウールに限らずニット製品はすべて裏返して、さらにネットに入れて洗濯しています!

色移りを避けるため、洗濯前に濃い色と薄い色の衣類を分けてください。また、濡れた状態で暗い色と明るい色の衣類を一緒にしておかないでください。

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ポイント1:ポケットを空にする!付属は取る!

垂れ下がりやふくらみを避けるため、衣類を収納したり洗ったりする前には、ポケットを空にし、ベルトやジュエリー、その他のアクセサリーも必ず取り外してください。

また、型崩れを防ぐためジッパーやボタンは閉じてください。

ポイント2:休ませる

ウール繊維の持つ天然の回復力、復元力に時間を与え、元の形状に戻ってもらうため、次に着る前に24時間休ませてください。

たばこや食品の臭いを取り除くには、ベッドやタオルの上に衣類を1時間ほど平らに置いておくと良いです。

ポイント3:リフレッシュ

ウール衣類は包みから取り出したり、着たあとは、湯気のあるバスルームに掛けておくと

湯気の湿気でシワが取り除けるためリフレッシュします。

ポイント4:直射日光や熱を避ける

ウール製品が濡れた場合、室温で乾燥させ、直射日光や熱は避けてください。

ポイント5:長期収納の前に確認!

衣類の害虫は食べ物のシミや体指を好むため、密閉バッグやケースにしまう前に衣類が綺麗な状態であることを必ず確認しましょう!

最後に

今の季節ニットなどウール製品を着る機会は多いので、手元にあったウールお手入れガイドというものを元にこのブログを書きました。

洗濯する前のちょっとした一手間や、収納する前のちょっとした確認で大切な服を長く愛用できるということは素敵なことだと思いました。

それではまた。

記事を書いた人

八嶋祐輔

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