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こんにちは、佐野です!

 

前回ニットのワッフル編みに見えるとても画期的な編地アイディアについて記事を書きました。

その後プレゼンしていてもやっぱり好評でして、せっかくなので続編を書こうと思います。

今回はハイゲージ!!

是非ご覧ください。

ちなみに前回の記事はこちらです→ワッフル編みの大革命!このニットはすごいです

 

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少しおさらいします

前日ご紹介した内容は、ウールアクリルのバルキー糸とポリエステルのストレッチを組み合わせ、ワッフルっぽく見せる、という内容でして、もう少し言いますと、2×2リブのボーダーにするということ。

これにより、それぞれの素材の特徴が活き、通常のワッフル編みをした場合の編み時間や重さなどを少し解消できる、というものでした。

もう一度画像載せますね!!

これはわかりやすくローゲージでの表現だったのですが、当然糸を変えたりゲージを変えたりが可能です!

今回はハイゲージでの編地をご紹介します!

 

まるでサーマル!?ハイゲージも素敵です!

早速ですが、ハイゲージでアレンジした編地がこちらです!!

 

 

いかがですか??

また少し印象が違うと思いますが、カットソーのサーマルの様な、、、あのワッフル編みの見え方になっていると思います。

使用した素材も同じウールアクリルのバルキー糸の細番タイプであるスイートバルーン2/46(ウール60% バルキーアクリル40%)、そしてポリエステルのストレッチ糸です。

 

ローゲージと比べると迫力と言いますか、凹凸は少なくみえてしまうかと思いますが、これはこれで別物としてとても完成度の高い編地に見えました。

立体的でも薄くて軽いので、意外とローゲージより実用的かも??

 

まとめ

以上、ワッフル編みに見える画期的な編地をハイゲージで紹介しました!

企画の先輩には驚かされます。

コスト面や実用性など、具体的にアイテムに落とし込みやすい方法だと思いますので、是非企画にお役立ていただけたらと思います。

 

また面白い編地をご紹介できるように頑張ります!

それではまた次回^^

記事を書いた人

佐野 貢士
佐野 貢士

ミリタリーをはじめ、ヴィンテージのセーターとロックンロールが大好きです。
ギター歴10年、編み物歴は5年になります。
このブログでもニットとロックを絡めた内容で書いていきたいと思っています。
宜しくお願いします!

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