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こんにちは。

今回は今企画しているスヌードの素材で、Punto D’oro.で毎年使用している軽くて、とても温かく一度着たら手放せないとお客様からご好評を頂いているフェレットヘアー。

その素材について、スタッフが昨年の秋に内モンゴルの紡績工場さんに行った時の写真と共に紹介させて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フェレットヘアーという名前の商標で、10年ほど取り扱っている素材ですが、今年からはこの素材のクオリティーをさらに高める為に、協力工場さんと一緒にオリジナルで紡績を始めました。

原毛の手配~染色~紡績~製品を編むところまで一貫した流れで全てを管理することにより、その品質はお墨付きです。

日本の検査機関で調べたところ、繊維の細さは15.5マイクロンという結果が出ました。

これはカシミヤと同等のしなやかな糸という事になります。

(マイクロンとは繊維の細さを表しており、数字が小さいほど繊維は細くしなやかである事を表しています。)

 

 

 

その細くしなやかな糸であるからこそ、通常薄い色は細く痩せて、薄くなるところ、この糸は濃い色と同じくらいしっかりとした風合いと毛足の長さを表現できるようになりました。

以前はなかなか薄い色や、綺麗な発色を表現することが難しかった原料ですが、開発、改善を重ね今は綺麗な色目も風合いを損ねずに表現することが出来るようになりました。

写真は綿あめのようにフワフワですよねー

 

 

***紡績工場さんの様子***

 

 

 

内モンゴルの広い草原の中に有る工場さんで、フェレットヘアーの糸は作られていました。

スヌードのサンプルがもうすぐ上がってきます、次回紹介させて頂きたいと思います。

記事を書いた人

HiroeSachiko
HiroeSachiko

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