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皆さん、こんにちは丸安毛糸の中谷です。

10月に入り、すっかり秋らしくなり、過ごし易い日々になりました。

今回のブログですが、以前ご紹介しましたニットの小ロット生産/短サイクル生産の記事をみて、お客様からお問い合わせを何件か頂きました。

ニットつくりが思うように出来ない現状と、AWの店頭にニットを是非展開したいという思いを聞いていると、まだ多くのお客様がニットつくりに困っている事を実感しました。

その後のお客様との小ロット/短サイクル生産の進行(やりとり)についてご紹介したいと思います。

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その1 お客様との進め方

お電話頂いた翌日にご来社頂き、イメージをビジュアルとしてわかる写真等をもとに、

弊社の提案サンプルや、素材カラーカードを見ながら素材を決定しました。

決定した素材ごとに仕様書を弊社で作成の上、工場へ依頼(素材決定後1週間で7型依頼)

2週間後、1stサンプル上がりコストも含めてお客様と打ち合わせ頂きました。

その後、量産オーダーを頂き10月末~11月頭に納品する様に現在進行中です(4型×30枚=120枚)

(今回は、オーダを頂いてから30日間程度の生産期間で対応)

サンプルの作成期間や量産の生産期間ですが、今回のお客様は国内工場生産で弊社オリジナル素材のカラーカードから色目を選んで頂き、また生産する枚数や、ゲージ・仕様も踏まえて、ご紹介したスケジュールでした。

その為、皆さまからご依頼頂く内容により条件は変わりますが、まずはご相談頂ければと思います。

まとめ

ニットつくりのサポートさせて頂く上で、生産ロットに関することだけでなく、出来る限り速やかな対応や、お客様が求めている完成度に近ずけられるのか等、私たちがサポートさせて頂く上で意識している事です。

今回のブログを見て頂き、質問や聞きたいこともあるかと思いますので、遠慮なく私たちにご連絡を頂ければと思います。

それでは、次回また。

記事を書いた人

中谷 恒夫
中谷 恒夫

1970年11月30日生まれの いて座
プライベートの時間は 愛犬のクリーム(キャバリア)と一緒に過ごしています

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