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こんにちは、佐野です!

先日ダブルジャカードの編み方で、無地の状態で糸の組み合わせをアレンジしてみるとどうなるか?というブログを書きました。

おかげさまで現物を見ていただいたお客様から好評でして、その後またいろいろアレンジしてみました。

失敗談も含め、前回とちょっと違うバリエーションもご紹介いたします!

前回の記事はこちらです

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前回の糸の組み合わせで配色を変えてみました

前回の組み合わせ、クレアライト1/10を表に、裏にバローネ1/55を3本取りで作成した編地の配色を変えてみました。

クレアライトはブルー系で1本取り、バローネは3色各1本の3本取りの組み合わせにしております。

ちょっとメンズっぽい感じに仕上がりまして、バローネの配色がいい感じにミックスされる想像をしていたのですが、、、そのあたりはちょっとインパクトに欠けていまいちだった感じです。

あえてもう少し本数取り増やしてみたり、そもそも太い糸にしてみても面白いのかなと思いました。

使用したクレアライトとバローネの詳細はこちらです!

それぞれ丸安毛糸のYARN COLLECTIONのページへ移行します

https://www.maruyasu-fil.co.jp/departments/monteluce/yarn-collection/732

https://www.maruyasu-fil.co.jp/departments/monteluce/yarn-collection/782

絣も使ってみました!

これは結構いい感じかもしれません!!

表は強撚コードですこしカリっとさせ、裏側に光沢の強い絣の糸を使用しました。

絣独特の亀甲は多少出てしまっておりますが、ダブルジャカードの裏鹿の子の見え方が新鮮でかっこよく上がっております。

絣も2色引き揃えてより複雑な見た目を目指しました。

まとめ

以上です!

前回は同じ組み合わせの色違いまでしかご紹介できませんでしたので、今回は色をミックスしたり違う素材の組み合わせでどうなるかを実験してみた内容でした。

色々と可能性がありそうですので是非ぜひ企画のヒントにして頂けたら幸いです。

それでは!

記事を書いた人

佐野 貢士

ミリタリーをはじめ、ヴィンテージのセーターとロックンロールが大好きです。
ギター歴15年、編み物歴は10年になります。
このブログでもニットとロックを絡めた内容で書いていきたいと思っています。
宜しくお願いします!

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