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こんにちは!丸安毛糸の寺尾です。

 

2021年12月24日にキングスマン:ファースト・エージェントが公開されるということもあり、映画の舞台となっているテーラーが販売するニットを一型ご紹介いたします。

キングスマンの面白さも合わせてご紹介させていただきます。

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キングスマンとは

http://kingsman-movie.jp/sp/index.htmlから画像をお借りしています。

ロンドンのサヴィル・ロウにある高級テイラー「キングスマン」。しかし、その実態はどの国にも属さない世界最強のスパイ機関で敵を倒していくという物語です。防弾仕様&発砲もできる傘や、ロケットランチャーにもなるスーツケースなど、「えっ、それがスパイ武器に変形して敵を倒していくんですか?!」と、想像の右斜め上を行くスパイ・ガジェットを用いて敵を倒していく映画です。

前回ご紹介した(https://www.knitmag.jp/38413)007と同様に英国のスパイ映画ですが、キングスマンの方がよりお祭り感のあるド派手なアクション映画かなと、個人的に感じています。笑

 

もう一つ、キングスマンの映画に出てくる名言だけご紹介させて頂き、その後舞台となったテーラーと製品についてご説明させて頂きます!

 

Manners maketh man.”※makethは昔の三人称単数現在形のようです。

映画の中では「マナーが紳士を作る」という字幕になっていますが、これはオックスフォード大学のニュー・カレッジなどを創設したWilliam Hormanの名言で、「礼節が人を作る」という意味のようです。

映画のシーンから意訳すると、生まれや家柄ではなく、努力して培った礼節こそが立派な人間(=紳士)を作る、という意味です。

人が生きる限り、人との関わりは断ち切れない以上、礼節(思いやり)を持って生き、それが生き様や性格、人を形作る、と思わされた名言だったのでご紹介させていただきました!

舞台となったテーラー・HUNTMANについて

https://style.president.jp/fashion/2018/1026_000763.phpから画像をお借りしています。

HUNTSMANは、サヴィル・ロウにある創業1849年の名門テーラーです。

こちらが映画ではKINGSMANという名前のテーラーで登場します。

厳格さや、高級感漂う佇まいでイギリスに行った際はぜひ訪れてみたい物です。。。

ビスポークでスーツを作って頂いた際には、日本への配送可能とのことですので是非ご検討してみてはいかがでしょうか?

HUNTSMANで販売しているニットについて

https://www.huntsmansavilerow.com/product/navy-joe-tobin-6-ply-cashmere-sweater/から画像をお借りしています。

英国紳士に相応しい、クラシックな雰囲気を出していますね…!

・ネック、袖口、裾が1×1リブ

・見頃と両袖のサイドは8×1リブと2×2×2のケーブル編み

・両サイドのAHに度目を2目立てて、ラグランスリーブのように成型編み

以上が編みの要素となります。

https://www.huntsmansavilerow.com/product/navy-joe-tobin-6-ply-cashmere-sweater/から画像をお借りしています。

さらに後ろを見てみると広背筋の広い英国人向けの寸法なのか、肩甲骨部分はやや広く編まれています。

広背筋でピザこねれるわい!と、ボディビルの掛け声が飛んできそうな方が着用すると似合いそうですね…(?)

https://www.huntsmansavilerow.com/product/navy-joe-tobin-6-ply-cashmere-sweater/から画像をお借りしています。

素材は最も標高の高いヒマラヤ山脈に生息するカシミヤヤギで、肌触りや着心地の良いニットであることが容易に想像できますね。

英語での商品説明文に、「どんな紳士のワードローブにもふさわしい、多目的かつごく自然でスタイリッシュ」という記述があり、素直にかっこいいと思いました。笑

この製品実は手編みで生産されているようで、上代の高さはさながら、英国紳士の品格を保つためにこだわり抜かれた印象を持ちました。

まとめ

映画キングスマンは、今年の作品が3作目になるのでぜひ過去作品を見た上でのご観覧を強くお勧めします!

そしてニットに関しては、これからも僕が気になる何かと絡めながら製品紹介+図解していきますので何卒よろしくお願いします!

 

丸安毛糸株式会社はニットのOEMも承っておりますのでお気軽にご連絡下さい。

素敵な編地や素材、スタッフが皆様をお待ちしております。

記事を書いた人

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寺尾亮太

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