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こんにちは。

日本漢字検定協会が発表する“2021年の漢字”が決まりました。
今年は、「金」だそうです。オリンピックイヤーには「金」が選ばれる傾向になるとか。
今回は、メダルの金ではなくお金の金から派生して輸入製品と税金を挙げてみたいと思います。

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1.海外から輸入する


海外の商品を輸入する時には、基本税金がかかります。
関税と呼ばれ、税金なので国の収入になると同時に国内産業を守る役割があります。

–国内産業を守るとは?–

外国から安い商品が日本に入ってくると、国産の商品の方が高くなり日本産が売れなくなってしまします。
そこで外国の商品に税金をかけその分商品が高くなるので日本産の商品にも競争力がつくことになります。

2.税金の種類

さて、海外の商品の輸入時には、関税の他にも消費税がかかります。
その消費税10%は内国消費税7.8%と地方消費税2.2%に分かれます。
そうなんです。輸入許可書をみると関税、消費税、地方消費税がかかっていることがわかります。

3.関税が免除になる

関税の部分は、EPAが適用できる場合には免除となります。
EPAは日本が特定の国、地域間と結ばれるものです。

例えば、日欧経済連携協定や日タイ経済連携協定があります。

4.終わりに

海外でみた価格に日本輸入時にかかる税金を予算に含める必要がありますね。

では、また。

記事を書いた人

前田 みちえ

事務の前田です。
”ニット” をキーワードにデスクワーク目線から
感じたことを綴っていきたいと思います。
宜しくお願いします。

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