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こんにちは、佐野です!

本日はちょっと雑感交じりな感じで。

先日お客様と打ち合わせ中に、片畦の表目と裏目のお話になりました。

薄々気付いてましたが、ニットの用語において片畦の表裏ほどいろんな言い方のある用語はないんじゃないかってぐらいたくさんの言い方がありますよね汗

ちゃんと伝えたはずなのに思っていた方と逆の面が表になってサンプルが上がってきた、なんて経験ありませんか?

これが正しい言い方です!みたいのことは言えないのですが、今まで聞いたことのある言い方を少し並べてみますね。

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片畦の“表”と“裏”

片畦の編地です。ぱっと見でどちらを“表”と捉えておりますでしょうか。

①編み目が小さくつぶれている方
②編み目が大きくが細い方

社内でアンケートを取りましたところ、なんと半々に分かれました笑

更にニッターさんにもお聞きしたくお伺いしてみましたところ、②の編み目が大きく細い方の面を表と認識することが多いようです。

理由の一つとしては、片畦ではなく両畦を編んだときは両面ともこの見え方になることから、片畦の場合もこの面を表とする、とのことでした。

しかしながらこれもきっと認識が分かれますよね。

なので片畦の場合はどちらが表か裏かでの会話ではうまく伝わらない可能性が高いのかと感じました。

それぞれの面の言い方、表し方

さて、では表と裏では伝わらない!となるとどのようにこっちを表面にしてください!と伝えておりますでしょうか。

ここが本日の本題ですが、いろんな言い方があって面白いです

①編み目が小さくつぶれている方

まずはこちらの面。ざっと聞いたことがある言い方だけでもこんな感じです

・タック目

・目が小さい方

・目がつぶれている方

・ブタ目

②編み目が大きくが細い方

続いてこちらの面の言い方です

・目が大きい方

・目が細い方

・ブタ目じゃない方

こんな感じでした。

いや~それぞれたくさんありますね笑

まとめ

以上、片畦の表と裏の謎についての雑感でした。

聞いたことのある、使ったことのある言葉ばかりだったことと思いますが、これ以外にもこんな言い方してる!という表し方がありましたら是非是非教えてください。

ちなみに私は“ブタ目”と“ブタ目じゃない方”で表現しています笑

それではまた

記事を書いた人

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佐野 貢士

ミリタリーをはじめ、ヴィンテージのセーターとロックンロールが大好きです。
ギター歴15年、編み物歴は10年になります。
このブログでもニットとロックを絡めた内容で書いていきたいと思っています。
宜しくお願いします!

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