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こんにちは!丸安毛糸の寺尾です。

とうとうドクター・ストレンジ マルチバース・マッドネス公開&ドラマ:ムーンナイトが最終回を迎えましたね!

どちらも非常に良い作品で、見れて大満足という気持ちと早く次回の物語を見たいという気持ちに駆られています。

今年は残す所、マイティーソー:ラブアンドサンダー、ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー、MSマーベルの三作品となりそうですね。

ところで今回は、先月に引き続き私の趣味であるテニスに関係のあるブランド、フレッドペリーとラフシモンズのコラボ製品についてご紹介いたします。

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フレッドペリー(FRED PERRY)とは

1952年、イギリスのテニスブランドとして「フレッドペリー」創立。

創業者のフレッド・ペリー(Fred Perry)は、1909年、イギリス生まれ。卓球の選手として活躍した後にテニスの選手に転向。1933年には全米選手権(現在のUSオープン)で初めてシングルス優勝、34年、イギリス人で初めてウインブルドン大会でシングルス優勝。35、36年にも優勝して、前人未到のウインブルドン3連覇を達成した。結果として4大大会のシングルス・タイトルを史上初めてすべて獲得した。

フレッド・ペリーはテニスの選手だけではなく、そのオシャレな着こなしからファッションリーダー的な地位も確立していた。テニス引退後、ファッションビジネスの世界へ。(引用:FASHION PRESS様)

テニス選手であるフレッドペリー氏が、選手を引退後に始めたブランドという所までは知っていたのですが、卓球の選手としても活躍されていたのは知りませんでした、、、(凄いですね!)

コラボしているRaf Simonsについて

製品の紹介に入る前にラフシモンズ氏についても触れていきます。

1968年1月12日、ベルギーのネールペルト郊外で生まれる。大学で工業デザインを学び、”アントワープ・シックス(Antwerp Six)”の一人であるウォルター・ヴァン・ベイレンドンク(Walter Van Beirendonck)の下で、インテリアデザイナーとしてキャリアをスタートさせた。95年、自身の名を冠したメンズブランドを設立。(FASHION SNAP様より引用)

ジルサンダーや、ディオール、カルバンクライン、プラダなど名だたるブランドでディレクター経歴のあるデザイナーです。

https://www.fashion-press.net/collections/gallery/79014/1359765からお借りしております。

上記はラフシモンズ22ssの画像です。

Raf Simons V-Neck Giletについて

本題のラフシモンズ×フレッドペリーコラボのニットについてご紹介していきます。

https://www.fredperry.jp/category/M_KNIT/SK1959.htmlからお借りしてしています。

素材はアクリル60%、ウール24%、ナイロン16%

ダークトーンのベースの色に対してイエローが映える、エネルギッシュな配色になっています。

https://www.fredperry.jp/category/M_KNIT/SK1959.htmlからお借りしています。

印象的な部分は、ネックとアームホール部分の引き揃え編みのリブ、左胸辺りに付けられたピンバッチとフレッドペリーのブランドロゴであるローレルリースのチャームですね!

引き揃え編みの特徴は、 2色以上の糸を編んだ際に画像のように色がまだら模様に見えることです。

今回で言うと、イエローとブラックの糸が引き揃えられてリブが編まれています。

ちなみ、色を規則正しく編みたい場合はプレーティングといった手法にて2色の糸を表裏で編み分ける方法もあります。

編み地は画像から見る限り7G?辺りで編まれているような印象です。

まとめ

フレッドペリーは過去にも様々なブランドとコラボしており、日本のブランドで例を出すとコムデギャルソン、ヨウジヤマモトのGround Y、CA4LAなど、、、とコラボしています。

イギリス生まれなトラッドなモノづくりと、コラボ先との特徴が絶妙に掛け合わされた素敵な製品が生み出されています。

是非、店頭やウェブにて製品をご覧になってみてください。

丸安毛糸株式会社はニットのOEMも承っておりますのでお気軽にご連絡ください。

素敵な編み地や素材、スタッフが皆様をお待ちしております。

記事を書いた人

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寺尾亮太

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