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皆様、こんにちは。
大分暑くなってきましたね。。

既にTシャツ一枚で過ごしていますが、この先どうなるのでしょうか。。。
30代に近づくにつれて夏が苦手になってきました。

さて、今日の本題です。

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今年の日本で見れるアートが熱い!

近年ニットでもジャガードやプリントでアートの絵を表現する事はオーソドックスになってきました。
布帛と違い、ガーメントに柄を表現出来る事から反での考え方が少なく自由度が広いです。

ゲージによって詳細に表現したり、抽象的に表現したり色々楽しめます!
今回はそんなアートをニットで表現しているブランドで今年日本で作品が展示されていたアーティストを紹介します。

ギルバート&ジョージ《CLASS WAR, MILITANT, GATEWAY》

学生時代から凄く好きで、卒業旅行のロンドンではTATEで見れて大興奮しました。
そんな2人の作品が日本に上陸しました!(既に開催終了)

数年前にJWANDERSONとコラボしたスウェットは作品の毒々しいカラーが表現されていて凄く素敵でした。

(画像はこちらからお借りしました)

ダミアンハースト<SAKURA>

ダミアンハーストがサクラを表現したという事で日本でも大規模に開催されましたね(微妙でしたが)※開催終了
元々ホルマリンや髑髏は凄く素敵な物が多く、こちらもロンドンで生のホルマリン見て感動しました。

 

アパレルだと近年ではLevisで501にペイントを施していたのが記憶に新しいです。

(画像はこちらからお借りしました)

 

ゲルハルト・リヒター展

リヒターは初めて見る事が出来ました。大規模な展示という事で展示数も多く非常に良い経験が出来ました。
元々ポップな色合いも多いですが、一番の特徴はペイントですよね。

 

ニットで表現すると非常に面白そうです。

過去にはMSGMがプリントで作成したアイテム。登場の際のビョークの曲が印象に残っています。

(画像はこちらからお借りしました)

まとめ

実際に書いてみると既にほぼ展示終わっていましたね。
つい最近だと思っていたことも何カ月も前でした。。。

ジャン・プルーヴェの大規模な展覧会が今年行われるので楽しみです!

記事を書いた人

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額賀 大輔

丸安毛糸の額賀です!映画、アート、音楽が大好きです。色々な視点から見たファッションカルチャーを発信できるよう日々勉強中です!

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