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こんにちは。暑い日々が続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

夏の風物詩といえば熱戦続く甲子園!ということで先日、野球愛強めの元コンペチターの友人たちと共に高校野球居酒屋に訪問してきました。

オーナーの方やスタッフの皆さんはもとより来店してるお客様たちの高校野球への偏愛が過ぎて、とても激熱なオススメ空間でした。

 

 

さてここ丸安毛糸に入社後、様々なお客様からご依頼頂いたニットや提案用のサンプルニットにまみれる日々を過ごしております。
特にここ最近は9月~11月に展示会されるお客様に向けて多種多様な春夏物の提案をする機会が非常に増えてきております。

ちなみに前職では「春夏のニットは綿とか麻混のカーディガンのバリエーションで充分。」
「カットソーを制するものが春夏を制す!」とか本気で思ってました。そんな過去の自分をぶん殴ってやりたいです。

 

そんな来春物で、プレゼン先の企画の方々が私が想像していた以上にこぞって選ばれているなと感じているのがスムースニット。コロナ期を経て、公私ともに外出する機会が増えてきてキレイ見えするスタイリングに実需が振れてきているのを実感しますね。

光沢がありキレイすぎる18Gのスムース

両面編みの一種で、両面とも表地にした編地。2つのフライス編みを裏合わせにしています。ほどよい肉厚感と優れた伸縮性があり、型崩れしにくいのが特徴です。編地の表面が滑らかなことからスムースと言われるようになりました。

以前お世話になってましたコチラから引用https://www.united-athle.jp/ua/column/knit01/

こちらも光沢のあるリネン絡みの素材でもスムース

私はニットの細部に関してまだ語れる程の知識や技術を持ち合わせていないのですが
仕入れしていた側の視点からスムースニットの魅力について上げると…

 

もっちりとして膨らみがありながら、程よいハリ感のある型崩れしない立体的で上品な美しいフォルムを叶える編地、
そんな魔法のような編地スムース。ジャージのスムース素材ももちろん使いやすくて素晴らしい素材なのですが、
ニットのスムースは上品さが段違いでプルオーバー、カーディガンはもちろん、セットアップ、ブルゾン、ボトム
あらゆるアイテムに落とし込める汎用性の高さも見逃せません。

スラブ糸で凸凹しててもスムース

特に弊社の協力工場で製作するスムースニットは表面の美しさが段違いで(私アパレル歴比)数多くのニットのプレゼンを受けてらっしゃるお取組み先のデザイナーの方々も、かなりの確率でピックアップして頂いております。

今から春物の企画を進行されるブランドの皆さん、是非スムースニットで他ブランドとの差別化を図って頂くべく
弊社にご依頼ください!お待ちしております!

 

 

記事を書いた人

住吉正明

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