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こんにちは。

9月に入りまして朝晩が若干ですが涼しくなり過ごしやすくなってきて、

秋が近づいているのを実感しております。

9月はアパレル業界にとっては展示会シーズンの到来です。

 

私の以前いた会社では年間6回の展示会を開催していました。

季節テーマごとのサンプルを毎回一定数用意し、

百貨店、チェーン店、小売店のお客さまをお呼びして

ご発注頂き、東京と大阪での展示会が終わったら

受注数をまとめて提携工場や商社に発注するというルーティンでした。

展示会の日は朝からお客様対応をして夕方〜夜に受注数をまとめて

人気の有無を翌日以降のディスプレイに反映させたりと

9月~11月は特に忙しくしていた思い出があります。

 

その当時から丸安毛糸は本社展・大阪展示会を開催しており、

私もニットの情報収集や依頼の為に

デザイナーやMDと共に展示会にお邪魔しておりました。

他社の展示会と比較しても圧倒的に賑わっていた印象があります。

 

そんな内外から丸安展に関わったことのある私から見ました、

丸安展示会の特徴についての考察をお伝えしたいと思います。

 

オリジナル糸と、その素材を用いた製品サンプル、

オリジナル素材同士を組み合わせた編地が同時に見られるのに加え、

季節テーマに則した国内製品、海外製品サンプルを一気に見られて

同時にプレゼンをさせて頂くため、シーズンを通じたニットの

制作イメージ、ラインアップイメージや生産背景の違いによるイメージが

非常にしやすいのが特徴と考えております。

(製品サンプルのラインナップ/5月展)

(編地のラインナップ/5月展)

編地はこんな組み合わせどうしたら思いつくの?
って私には到底たどり着くことのないと思われる

目からウロコな編地がこれでもかとラインアップされてて

もはや編地の博物館です。

 

入社後すぐに前回5月に開催された表参道展に

参加させて頂いたのですが、予約制の予約枠が抑えづらい程に

お客様がバッチバチにご来場されてて非常に驚きました。

コロナ禍で業界全体が展示会に対してネガティブだった時期でも

ブレることなく、止まることなく展示会開催を継続した結果、

お客様からの信用・信頼を頂き、ご来展からのお取組みに繋がっているとのことです。

 

ニットが若干脇役気味になる春夏展で満員御礼だったので

ニットアイテムが主役に躍り出る秋冬の展示会はどうなってしまうのか…

ということもあり、今回は表参道展は4日間開催に会期を延長したので

お客様のご来場受入れ体制はバッチリです。(アポイント制)

 

弊社ニットのプロたちと一緒に、2023秋冬の展開をイメージしましょう!

もちろん2023年梅春〜夏物の企画もまだまだお受けしておりますので

ぜひぜひご来場いただきニット談義に花を咲かせましょう。

皆様のアポイントとご来場を心よりお待ち申し上げます。

 

 

大阪展  会期:9月14日(水)〜16日(金)  10:00〜18:00(最終日〜16時まで)

     会場:大阪市中央区博労町4-4-6 TB博労町ビル5F 

        BPガーデンシティ501

     https://goo.gl/maps/k1TZSsjz1efLoa3HA

 

表参道展 会期:9月27日(火)〜30日(金) 9:30〜18:00

     会場:渋谷区神宮前3-14-15 石崎ビル1F

     https://goo.gl/maps/Ac9VELtZyM8bTRLr8

記事を書いた人

住吉正明

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