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みなさん、こんにちは。

先日、ご依頼頂いたニット製品はどのような工程でつくられるのか?という記事を書きましたが、他にもお客様とのコミュニケーションでどのようなことを私たちが行っているのか知って頂きたく、今回書いてみようと思います。

先日の記事はこちらからどうぞ。どのような工程で作られるのか、ニット作りのハードルを下げられるように努めております。

https://www.knitmag.jp/35085

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お客様に安心して頂くには

本来はサンプルが上がってきたらお持ちして、修正頂いたらお伺いして、目の前で打ち合わせ出来ればコミュニケーションに不便なく進行することはできますよね。

都内以外の遠方のお客様、オフィスを持たないお客様、リモートでやり取りされるお客様・・・様々なお客様がいらっしゃりニーズも様々です。

そのようなお客様には特に私たちからのご説明を分かりやすくする工夫が要ると思っています。

まずは、サンプルが工場から到着し、私たちの会社で検寸したり、指示が合っているかどうかを確認致します。

その後、お客様にお送りするのですが、送る前にサンプルの状態がどうか、写真を取って検寸結果をサンプルが届く前にメールで先にお知らせするようにしています。

出来るだけ多くの気づくことをチェックし、お伝えすることで私たちとしても改善策を一緒にご提案出来ますし、お客様にも考えて頂ける時間が増えることでより良い製品づくりをして頂けるからです。

また、改善案も1つよりも多くご提案出来るように日々考えています。

お客様にヒアリングすることで優先していることが何なのかを知ることができ、それならばもっと多くの方法の可能性が広がります。

オンライン対応も可能

対面が叶わない場合もオンラインで画面越しでの対応も可能です。

実際の商談では手で編地やサンプルを触って選んで頂いたりするので、オンラインの場合は事前に資料をお送りさせて頂く場合もあります。事前準備があった方が良い場合はご希望を早い段階で伺うこともございます。

まとめ

ニット作りはわからないことが多かったり、ハードルが高かったりというイメージが潜在意識にある方も多いかもしれません。

知識がなくても安心してニット作りが出来る会社を探しているというあなた!

是非一度丸安毛糸を使ってみてはいかがでしょうか。

出来る限りお力になれるよう、サポートさせて頂きたいと思います。

記事を書いた人

小嶋 真実
小嶋 真実

アパレルの販売をしたのちにニット製品が大好きで右も左もわからない中、ニットについて専門学校で学び直しました。
初心者だったころの気持ちを忘れず、新しい発見を書いていけたら思います!

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