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こんにちは、佐野です!

3回にわたって撚り杢の糸を多色使いで編み立てた編地をご紹介してきました。

最後にちょっとおまけで、端の始末に特殊ミシンを使用したブランケットステッチ風の始末をご紹介いたします

過去3回の記事はこちらです

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四方を特殊ミシンで始末すると、、

今回の編地は天竺タックで編立てて、そのままでも強縮しても使えるようにと設計しておりました。

特に強縮した場合は“これラグとかにもなるんじゃない!?”というアイディアが生まれ、ニッターさんにご相談したところブランケットステッチ風の特殊ミシンをお持ちであること教えて頂きました。

早速四方に特殊ミシンをかけていただくとしっかりラグの顔に!!!

良い感じですよね。

あくまでミシンですので、使用できる縫い糸の太さにはある程度条件が必要なようですが、
2/20ぐらいまでは使用できるとのことでした。

※使用できる糸の番手はミシンの機種にもよると思います

なので今回は共糸は難しかったのですが、割と太めの糸で始末することができたのでニットラグとしてまあまあ成立してるかなと思っております

まとめ

こんな感じで衣料品から一歩外に出たアイディアでもまだまだニットが活躍できるシーンはありそうですね。

ニットのインテリアアイテムなんかもよく目にするようになりましたので、こういった始末の方法の引き出しも今後増やしていけたらなと思っております

それでは!

記事を書いた人

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佐野 貢士

ミリタリーをはじめ、ヴィンテージのセーターとロックンロールが大好きです。
ギター歴15年、編み物歴は10年になります。
このブログでもニットとロックを絡めた内容で書いていきたいと思っています。
宜しくお願いします!

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